AST-2560はあらゆるスピーカーシステムにマッチする、スーパートゥイーターで能率感度は90.5-95.5dBクロスオーバー周波数の切替え及び、アッテネーターコントロールにより最適なレベルに調整が可能です。 AST-2560をスピーカーシステムに追加することにより、より一層音楽性豊かなリアリティを発揮し音の定位、奥行き感をより鮮明に表現する自然なサウンドを実現。


ハイレゾ時代のオーディオルームに 欠かすことの出来ない改善アイテム


・AST-2560の主な特長

AST-2560Aero Striction Tweerは最近ではJETトゥイーターとしても知られる、トゥイーターの方式としては理想とされるハイルドライバー技術を採用したものです。

一般的なドライバーは前後に振動しますが、AST-2560は10年間にわたり独自に開発した特殊合金を使用しプリーツのように細かく織り込まれたダイアフラム[Special Silicone Folded Diaphragm]が蛇腹のような動き(縦振動)をします。このプリーツの谷間の空気を放出又は吸入することで発音する動作原理となっております。これにより、プリーツによって圧縮された空気で外気をドライブするエアモーション動作となり、一般的なダイアフラムで直接外気をドライブするピストンモーションのユニットのようなトランジェントノイズ等の発生もありません。また、圧縮/伸張を行うダイアフラムにより、空気の動作スピードが何倍にも加速されるため通常のコーンユニット/ドームユニットに比較して非常に高いリニアリティ/レスポンスが得られます。

AST-2560は背面写真のように下からプラス/マイナス-スピーカー入力端子、クロスオーバー周波数切替えの為のトグルスウィチ8kHz/12kHzがあり、その上には音圧レベル調整のアッテネーターノブがありゲイン0 +/-1.5dB ステップです。尚ノブの+-1.5dBからもう1段ステップはオフポジションです。

AST-2560トゥイーターをスピーカーシステムに追加することにより音の定位、低音の響き等驚くほど改善し高域の透明感,解像度が増しS/N感の改善を実現。


AST-2560の主な規格

周波数特性 8kHz-40kHz,12kHz-40kHz

クロスオーバー周波数 8kHz/12kHz切替え調整可能

クロスオーバー・アッテネィションスロープ -18dB

感度 クロスオーバーポイント 8kHz,0=93dB(gain+/-2.5dB)、クロスオーバーポイント 12kHz,0=91dB(gain+/-1.5dB)

定格入力 120W

クロスオーバーパーツ high quality M-Cap capacitor,OFC inductor and metal oxide film resistor of military industrial standard.

内部配線ケーブル Teflon insulated OCC cable

コネクター 2PCS golden plated terminals

エンクロージャー MDF/内部は2つに仕切りユニットは完全独立にマウント

仕上げ Sapele piano

寸法/重量 160(H)mm×114(W)mm×183(D)mm/2kg
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